チップの用途

セラミックから5メートル位まで影響
 柳井魚市場の網戸は11年経過したとは思えないほど綺麗でたるみもありません。屋根に太陽光発電を設置した時、パネルの劣化を防ぎ、発電能力を上げる目的でセラミックチップの数を増やしました。それまでは網戸の汚れを取るため年に1,2度ホースで水をかけていました。設置した翌年の春水をかけようとしたところ、全く汚れていなかったので、雨水がセラミックの影響を受けて高機能水に変化したに違いないと思いました。実証するため私の車に貼り付けたところ思った通りの結果が出ました

 この能力を活用すると建物や構造物の上部に取り付けるだけで、構造物の十数メートル下方までは錆びにくくなり劣化も遅れます。魚市場の建物で思った通りの結果が出ています
構造物の上部に5メートルおきにセラミックチップを設置し、雨水を変化させる力を利用すると、構造物の耐用年数をメンテナンスなしで大きく延ばすことが出来ます。網戸の変化から考えると、控えめに見ても3倍は堅いと思います。
耐用力が上がれば、事故や災害による倒壊や死傷者も減ります。

 
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